やがて同化する(あかねさす少女感想)

1話を見てアニメを見るモチベーションが上がり、2話を見てテンション上がりました。

 

並行世界の土宮明日架

あるものを探して世界を移動しているらしい。まさか消えた弟が並行世界のどこかに?

明日架が主役であることに意味を持たせたともいえる。

赤は秋の色だにゃー、と先生はおっしゃっている

アニメのモチベが上がって下がってまた上がりました。秋アニメも始まりましたね。

今季アニメはどうしても押さえておきたいアニメを中心に見ていくことにしました。

というわけで見終わったアニメと見始めたアニメの感想を書いていきます。

 

・プラネット・ウィズ

最終話が飛び抜けて面白い。全てが終わって宗矢に許された後、夕焼けの中で、隆は…

銀子が龍に感謝するという流れは予想の範囲ではあるが泣ける。その後シリウスの星で

「この星はまだ生きている!」は熱すぎる。ここまでやるとは正直思っていなかった。

最後はのぞみが宗矢たちを見つけて全員合流。これから帰るってところで終了したので

非常にすっきりする終わり方だった。漫画の方も気になるところですね。

 

はたらく細胞

「この体はまだ生きている!」

いつも強い白血球と、普段は頼りない赤血球。どちらも最後まで諦めなかった英雄。

 

・あかねさす少女

少女たちは夕焼けに儀式を行う。4時44分の世界で並行世界の自分と出会った明日架。

もう1人の自分はなぜ戦うのか?これからどうなるかはまだわからないが、これを見て

アニメのモチベーションが大幅に上がったので今後も期待してる。

 

・RErideD -刻超えのデリダ-

ヒロインが赤い服を着ていた。タイムリープ物っぽいけどメインはアクションか?

 

逆転裁判 ~その『真実』、異議あり!~ Season2

ゲームはやってないけど興味が出た。月曜日にやってたのはSeason1の再放送かな?

検事のスーツの色はワインレッド。これを夕方に見れるのは楽しそうだなぁ。

学・園・伝・説

最近漫画やアニメのモチベがなんか低かったんだけど、スーパーヒーロータイム

見たらテンション上がってその後頭冷やしたら無事漫画とアニメのモチベも回復。

めでたしめでたし。まあ息切れしない程度にいろいろやっていきましょう。

 

さて、今日の仮面ライダージオウはフォーゼ編でしたが

 

・ライダーが都市伝説扱い

・ライダーロケットドリル宇宙キック

 

ここまでフォーゼの序盤を再現していて尚且つ「フォーゼのその後」のような世界観。

フォーゼライドウォッチは大杉先生が仮面ライダー部現顧問から預かっていたらしいが

果たしてブランクライドウォッチはその人物にどのような流れで渡るのだろうか。

平成ライダー19作紹介

平成ライダーシリーズ

2000年から始まった新たな仮面ライダーシリーズ。RX以来の地上波放送ドラマ。

真、ZO、Jは平成作品ではあるが、平成ライダーにはカウントされない。

 

昭和ライダーとの違い

・改造人間からの脱却

昭和シリーズでは主人公が改造人間となり、悪の組織の改造人間と戦っていた。一方

平成ライダーには、諸事情により改造人間が存在しない。それに近いキャラクターが

登場する場合もあるが、いずれも改造人間とは明言されない。ただし、悪と同じ力で

戦うというシナリオは昭和から受け継がれており、人でない悲しみが描かれることも

少なくない。改造人間以外のパターンで仮面ライダーを表現しているといえる。

 

・ドラマ性

昭和ライダーは基本、1話で完結する時代劇のような作りだった。対し平成ライダー

基本的に全話繋がっており、1話で完結しない。そのため、複雑な展開も見られる。

 

○作品紹介

仮面ライダークウガ

記念すべき平成ライダー第1作。登場ライダーは1人。警察と協力する仮面ライダー

ライダーと怪人の戦いは変身しているだけで実は人と人が殴り合っているだけである

という点に着目したドラマ。ヒーローのお約束に理由を付けているのも特徴。

 

仮面ライダーアギト

仮面ライダー生誕30周年記念作。立場の異なる3人のライダーを同時に描いた作品。

仮面ライダーの知識がなくても見られると思っている平成ライダーその1。

 

仮面ライダー龍騎

仮面ライダー同士の戦いがメインの作品。多数のライダーがカードを使って戦う。

これまでと違い、外付けのベルトで変身する。鏡の中の世界で戦うのが特徴。

 

仮面ライダー555ファイズ

携帯電話で変身するライダー。主役はベルト。人間側と怪人側に主人公がおり、

仮面ライダーとは何かを表現している。昭和ライダーが好きな方にお勧め。

 

仮面ライダー剣ブレイド

トランプを使って戦うライダー。デザインは昭和ライダー寄りだが内容が新しい。

職業仮面ライダー。変身前含め衝突していたライダー達の団結も見どころ。

 

仮面ライダー響鬼(ヒビキ)

楽器を使って妖怪と戦うライダー。変身忍者嵐のような和風ヒーロー。

鬼に変身して人助けをする男と出会った少年の成長が描かれる。

 

仮面ライダーカブト

仮面ライダー生誕35周年記念作。殺した人間に擬態して地球を侵略しようとする怪人

ワームとの戦い。キャストオフやクロックアップといった新鮮なバトルが見どころ。

仮面ライダーの知識がなくても見られると思っている平成ライダーその2。

 

仮面ライダー電王

時を超えるライダー。電車が専用マシンだが、運転席がバイクになっている。

仮面ライダーのテーマであるヒーローの孤独を新たな視点から描いている。

 

仮面ライダーキバ

吸血鬼がモチーフのライダー。コウモリのモンスターに噛まれることで変身する。

現代と過去でそれぞれドラマが展開され、主人公の成長が描かれる。

 

仮面ライダーディケイド

平成ライダー10周年記念作。世界の破壊者と呼ばれるライダーが、クウガ~キバまでの

歴代平成ライダーへの変身能力を取り戻すため9つの世界を巡る。9人の歴代ライダーが

登場するがいずれもパラレルワールドであるため、この作品から見ても問題ない。

 

仮面ライダーW

2本のガイアメモリで変身する、2人で1人の仮面ライダー。左右で色が異なっている。

メモリを使って悪事を働く怪人ドーパントに、メモリの力で立ち向かう。

 

仮面ライダーOOO(オーズ)

怪人グリードの本体であるコアメダルをベルトに3枚はめて変身。テーマは「欲望」。

ライダーとグリードがメダルを奪い合って戦うというのもポイント。

 

仮面ライダーフォーゼ

4個のスイッチで変身。スイッチで変身する怪人ゾディアーツと戦うために結成された

仮面ライダー部の活動を描いた学園ドラマ。主人公はリーゼントの転校生。元々孤独な

ヒーローというイメージだった仮面ライダーを部活にすることで明るい話にしている。

学園が舞台なので、チャイムが鳴ると怪人が逃げるというのも特徴。

 

仮面ライダーウィザード

指輪の魔法使いと呼ばれるライダー。絶望した人間が生み出す怪人ファントムと戦う。

本編終了後は歴代平成ライダーが登場する特別編が展開される。

 

仮面ライダー鎧武(ガイム)

仮面ライダー戦国時代。モチーフはフルーツ。ダンスステージを奪い合う若者たちが

突然ライダーの力を手に入れ、世界の危機に巻き込まれる。

 

仮面ライダードライブ

車に乗るライダー。バイクに乗らずに車のみに乗るのは初。意志を持つベルトが特徴。

機械生命体ロイミュードとの戦い。仮面ライダーに似た敵、魔進チェイサーも登場。

 

仮面ライダーゴースト

一度死んで蘇った少年が変身するライダー。偉人の力を借りることができる。

主人公がゴーストになることによって、生きる素晴らしさを説くという内容。

ライダーの在り方が新鮮。また、久しぶりのベルトと一体化したライダー。

 

仮面ライダーエグゼイド

ゲームカセットで変身。実体化したゲームのキャラクターと戦う。主人公は研修医。

ほぼ同じ姿の2人がそれぞれ別々の姿に進化する、悪を倒すために悪の力を借りる、

といった形で仮面ライダーを表現している。初代ライダーが好きな方にお勧め。

 

仮面ライダービルド

2本のフルボトルで変身。人体実験により生み出された怪人スマッシュと戦う。

テーマの1つに「戦争」があり、仮面ライダーは怪物同士の殺し合いという点に

改めて向き合っているのもポイント。兵器としての仮面ライダーが見られる。

 

平成ライダー20作目突入

そして、9月2日から新番組「仮面ライダージオウ」が放送開始。20周年記念作。

時空を移動し、歴代平成ライダーに似た怪物と戦う。平成ライダーの集大成で、

仮面ライダーの総まとめともいえるかもしれない。平成最後の仮面ライダー

 

○余談

仮面ライダークウガ

真から数えて平成4人目のライダーであるためか、未確認生命体4号と呼ばれている。

 

仮面ライダーアギト

G3のモデルは未確認生命体4号。これはクウガの続編として企画された名残である。

勝利の法則は、決まった!

仮面ライダービルド、完結。

 

「お前は俺に創られた偽りのヒーローだったんだよ!」

本来悪の目的で生まれた、仮面ライダーを示す台詞。

 

「みんなが桐生戦兎を、仮面ライダービルドを創ってくれたんだ!」

これまで様々な姿に変身し、多くの仲間を手に入れた桐生戦兎だから言えた台詞。

 

平和な世界を新しく創るという、仮面ライダービルドに相応しい終わり方。

戦兎と万丈は仮面ライダージオウにも引き続き登場とのこと。楽しみ!

国を創るのは力を持つ者じゃない、力を託せる者だ

録画していた仮面ライダービルドの最新話を見たら予想以上に燃える展開だった。

 

○これまでのビルド

・軍事利用される仮面ライダー

仮面ライダーの力が戦争に使われるというのは実はあまりやってほしくなかった。が、

戦争をテーマにすることによってシリーズのテーマである仮面ライダー=化け物という

話と仮面ライダーの敵=元人間という話が同時に展開されたのは新鮮でよかった。戦争

すらエボルトの計画の一部に過ぎなかったというオチも、ライダーにはあくまで世界を

救うヒーローでいてほしかったから好き。

 

・マッドローグの正体

内海はサイボーグとなっていた。エボルトに忠誠を誓った割にあまり悪役として前に

出てこないなと思っていたのだが、なんと難波の敵討ちを狙っていたと判明。

 

・グリスブリザードVS擬態三羽ガラス

リザードナックルでパワーアップしたグリス。擬態三羽ガラスを倒し、命を落とす。

自分もそっちへ行く、という気持ちがなければ勝てなかったか。戦兎たちを信じていた

からこそ危険な変身ができたのだろうか。

 

・ローグマスク割れ

実に4年ぶり。マスク割れ状態でのライダーキックはシリーズ初。エボルトを撃破

することはできなかったが、動きを止めることに成功。戦兎たちを勝利に導く。

 

・地球を去るクローズ

ビルドに代わりエボルトを時空の外へ運ぶクローズマグマ。エボルトの遺伝子を持つ

万丈は自分がやるべきことだと言っていたが、果たしてどうなるのか…

 

仮面ライダービルド

パンドラボックスを開くためのアイテム、フルボトルで変身する戦士。

秘密結社ファウストから送り込まれ人々を襲う怪人スマッシュと戦う。

フルボトルを2本組み合わせることで変身するシステムで、組み合わせ

の相性が良い場合はベストマッチとなる。変身者は記憶を消された青年

桐生戦兎、ファウスト創始者葛城巧、巧の父葛城忍の3人。

 

・ラビットタンクフォーム

ビルドの基本形態で、ウサギと戦車のベストマッチ。主人公の名前の由来でもある。

 

・ラビットタンクスパークリングフォーム

秘密結社ファウストの幹部であるブラッドスタークの計画のためにフルボトルを

集めさせられていたと知らされた桐生戦兎が、ライダーシステムは正義のための

ものだと証明するために開発した新たなフルボトルで変身。

 

・ラビットタンクハザードフォーム

スクラッシュドライバーの暴走を止めるためスタークに与えられたハザードトリガーで

変身する。しかし、ビルドが使うと精神を支配され戦闘マシーンと化してしまう禁断の

装置だった。仮面ライダークウガ仮面ライダーブレイドは力を突き詰めた結果怪物に

なるという意味で仮面ライダーだったが、仮面ライダービルドも当初は同様にハザード

フォームが到達点だったのだろう。中盤ではハザードトリガーの原型がエボルトリガー

であったことが判明。終盤ではクローズマグマが似たような暴走をしていた。

 

・ラビットラビットフォーム&タンクタンクフォーム

美空に憑依していたベルナージュの能力をヒントに戦兎が開発した。ハザードトリガー

による暴走を抑えることができるフルフルラビットタンクボトルで変身する。ラビット

タンクスパークリングフォームに続く、開発当初は想定されていなかった姿。

 

ジーニアスフォーム

桐生戦兎の中で一時的に復活した葛城巧が新たに開発したジーニアスフルボトルで

変身するビルドの最終形態。60本のフルボトルの能力を自在に扱うことができる。

巧が戦兎の精神を受け入れ、戦兎の人格が戻ったことで変身可能になった。

 

○地球外生命体エボルト

星を滅ぼす悪の生命体。首領が1年間前に出てライダーと戦うという珍しいパターン。

「ヘビモチーフの地球外生命体」という点はどう見てもショッカー首領っぽい。

 

○変身ポーズ

ビルド→少し1号っぽい

クローズ→少し2号っぽい

エボル→かなりアマゾン似

 

また、この3人はベルト起動後に変身ポーズをとる。

最後までグリス、か

一海がグリスブリザードに変身。迷いを振り切るためか、元々命を捨てるつもり

だったのか、両方か。禁じられた新たな力で擬態三羽ガラスを撃破するが…

 

そして内海の正体が判明。生存が判明した時になんかあるだろうと思ったら本当に…

再生怪人のチョイスがビルドの集大成って感じでしたね。ジオウも楽しみ。